ヒプマイにビジュアル系Leetspeak monstersが楽曲提供の訳とは?

ビジュアル系バンド Leetspeak monsters (リートスピークモンスターズ)がHIPHOP音楽コンテンツ【ヒプノシスマイク】とコラボ?!その理由はただのビジュアル系バンドじゃないからなんです!!

魅力あふれるバンドメンバーやプロフィール、オススメ曲を紹介していきます!!

Leetspeak monstersプロフィール&バンドメンバー一覧★

Leetspeak monsters(リートスピークモンスターズ)とは一体どんなバンドなのでしょうか?バンドの紹介と、メンバーのプロフィールを探っていきたいと思います!

Leetspeak monsters

墓場の街グレイヴタウン出身のモンスター4人組によるミクスチャーロックバンド。

ダークファンタジーの映画から飛び出したようなゴシックな世界観と、ミュージカルや映画音楽のようなシアトリカル要素を取り入れた独特な音楽性が特徴。

奇怪な容姿やライブスタイルは観るものを虜にし、中毒にしてしまう。

墓場の案内人でもあるD13が引き連れているのはフランケンシュタインの怪物ヨッシュミィア、吸血鬼の王子ユースキス、狼男のDieWolf。

彼らが夜な夜な奏でる旋律は、日々の暮らしの疲れで死んだような顔をした人々に笑顔と活力を与え、時に素敵な悪夢を見せる・・・

出典: Leetspeak monsters official
  • 所属事務所:GLK MUSIC(2017~)
  • 墓場の街グレイヴタウン出身のモンスター達が結成したバンドというコンセプトの元、ハロウィンやダーク・ファンタジーをテーマ にしている

インディーズロックバンドLeetspeak monster(リートスピークモンスター)として数年間活動していました。2017年にGLK MUSICに所属した際に活動の場をヴィジュアル系シーンへと移し、Leetspeak monsters(リートスピークモンスターズ)へと改名しています。

早速メンバーを見ていきましょう!!

VOCAL&Rap:D13 (ディーサーティーン)

  • NICKNAME…ドメ
  • BIRTHDAY…2/13
  • IMAGE COLOR…Green
  • HOME…クロウヒルの近くに建つDAWN MANの屋敷
  • PROFILE……墓場の街グレイヴタウンの案内人で、夜明けの番人『DAWN MAN』の13代目。「ドーンメン」の響きから「ドメ」と呼ばれることが増え、現在ではその呼び名が定着している。人間界での怪奇な出来事に興味を持ち、オカルトや神秘学について研究しながら全国を飛び回って旅している。日本のお茶や温泉を好む為、周りからおじいちゃん呼ばわりされることもしばしば。明るく楽天家、楽しいことが大好きな唄うガイコツ。
  • ツイッタープロフィール欄: 考古学/神秘学研究家/旅/読書/格闘技/お笑い/サッカー/ギョザ/焼き肉/生ハム/温泉

ヴォーカル&RAPを担当する D13 (ディーサーティーン) 改め、ドメさんは作詞も担当されています!バンドの中でもインパクトのあるビジュアルですが、大人な雰囲気をもった紳士です!

写真のインパクトは凄いですが、話している動画をみるとなんだか安心感が湧きます!でも歌うと凄くカッコいい!!流石ビジュアル系バンドのヴォーカルは歌が上手いんですよね。ドメさんの歌声は少しハイトーンで聴きやすいしラップも素敵でした!

GUITAR&chorus:Yo’shmeer (ヨッシュミィア)

  • NICKNAME…ヨッシュ
  • BIRTHDAY…9/13
  • IMAGE COLOR…Blue
  • HOME…ヴィクター・フランケンの実験室
  • PROFILE……グレイヴタウンのマッドサイエンティスト、ヴィクター博士が死体を使って造り上げた人造人間。ヴィジュアル系とパンクロックをこよなく愛する男で、顔や身体に皮膚や布を縫い付けてオシャレを楽しむ一面もある。とにかくよく食べる。定期的に新たな知識や情報を脳にインストールしてアップデートしているが、デジタル製品の取扱いはわりと苦手である。
  • ツイッタープロフィール欄: 闇のパリピ、ヨッシュ・ミィアとは私の事だ

ギター担当のヨッシュさんはメイクは恐いイメージがありますが、ノリのいいお兄さんという印象です!

いろいろなメイクのバリエーションがあって、そこもヨッシュさんの魅力の一つなのではないでしょうか!!フランケンもバリエーション豊富で楽しませてくれます!

ヨッシュさんもメイクが色々なパターンがありますが、かなり薄めの時の写真。皆さん整った顔立ちですが、普段のギャップがあるのでヨッシュさんも相当なイケメンさんですね!

BASS:Euskyss  (ユースキス)

  • NICKNAME…王子
  • BIRTHDAY…12/07
  • IMAGE COLOR…Red
  • HOME…シャドウキャッスル
  • PROFILE……グレイヴタウンの古城に住みついた吸血鬼。中性的な出で立ちをしているが、ヴァンピール王国の王子でもあるので「吸血王子」と呼ばれる。人間界のワインやトマトジュースを気に入っているので血の代わりによく飲んでいるが、悪戯好きでたまにドSな一面も見せるので急に首筋を噛まれないように注意が必要。猫好きで、自身も猫のように気紛れでマイペースな性格。写真が趣味で、旅先で見つけた綺麗な風景などをよく写真に収めている。
  • ツイッタープロフィール欄: ATELIER Z (ベースの種類)/ 作詞、作曲、編曲 / 猫と赤ワイン / 旅と写真

正真正銘の王子とルックスも相まって、ニックネーム”王子”こと Euskyss  (ユースキス) さんは今回ヒプノシスマイクのナゴヤ・ディビジョン Bad Ass Temple 四十物十四(あいものじゅうし)のソロ曲を作詞されています!バンド内では作詞作曲編曲も担当されています。

メンバーの皆さんが動画でファンメッセージをする中静かに手を振っていらっしゃいました、流石王子!

吸血鬼、吸血王子のチラっと見える牙もセクシーですね!!

写真もご趣味ということで王子のInstagramは素敵な写真ばかりでした!!お美しい。

DRUMS:DieWolf (ダイウルフ)

  • NICKNAME…ワンワン
  • BIRTHDAY…8/27
  • IMAGE COLOR…Yellow
  • HOME…岩場のアナグラ
  • PROFILE……気高きオオカミの父と優しい狩人の母を持つハーフの人狼。立派な狼男にする為に人間界に旅立たせた結果、人間に「ワンワン」と呼ばれ可愛がられて犬のように人懐こくなってしまったので父親は頭を抱えている。楽しい時は舌を出したり、興奮して尻尾を振りながら遠吠えをする癖がある。ビールと肉が大好きで、グレイヴタウンの肉屋『Bony Chops』で購入したジャーキーをまるでガムのようによく噛んでいる。

愛くるしいキャラクターのワンワンこと DieWolf (ダイウルフ) さん!とってもキュートなのにドラムをたたいている時とのギャップも良いです!いつも笑顔で、バンドの癒し系的存在です!




ビジュアル系バンドLeetspeak monsters がヒプノシスマイク楽曲提供のワケとは?!

2019年11月27日(水)発売 に発売する男性声優ラップミュージックコンテンツ【ヒプノシスマイク】の新しいチーム、ナゴヤ・ディビジョンBad Ass TempleのデビューCD「Bad Ass Temple Funky Sounds」にてLeetspeak monsters(リートスピークモンスターズ)楽曲提供を発表しました!!

「月光陰-Moonlight Shadow-」/四十物 十四(CV.榊原優希)
作詞:Euskyss(Leetspeak monsters)
作曲・編曲:Leetspeak monsters

このCDの中にはチーム曲である 「Bad Ass Temple Funky Sounds」/Bad Ass Temple(CV.葉山翔太・榊原優希・竹内栄治) と、メンバーの(イラスト左から)波羅夷 空却(はらい くうこう)、四十物十四(あいもの じゅうし)、天国 獄(あまぐに ひとや)三人のソロ曲をHIPHOPアーティスト、ラッパーが作詞、作曲、編曲に携わっています。

異例なのは、ヒップホップコンテンツであるヒプマイが、”ビュジュアル系”のキャラクター四十物十四(あいものじゅうし)を登場させたことでした!

四十物十四は今までのヒプノシスマイクに出てきたキャラクターの中でもひと際目立っていて、ビジュアル系バンドを職業にしたキャラクターです。その為、ディビジョンオールスターズの曲『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-+(plus)』ではラップでなく、ビジュアル系バンドヴォーカリストの歌声を披露しています。

『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-+(plus)』 公開後、11月末発売の 「Bad Ass Temple Funky Sounds」 が発売予定となり、ヒプマイファンの誰もが四十物十四のソロ曲をつくるアーティストはビジュアル系バンドであろうと予測していました。そして先日 Leetspeak monsters が担当していることが分かりました!

ビジュアル系×ラップが新鮮!?ヒプマイ新境地!

では、何故Leetspeak monsters なのか!??

とりあえず、音楽を聴いてみて下さい!!

聴いてみるとヴォーカルのドメさんのラップはもちろんのこと、ヒップホップ要素のあるブラックミュージックと、ゴシックやミュージカルのような音楽の融合させたミクスチャー・ロックです。そもそもミクスチャー・ロックとは英語でいうラップ・ロックやラップ・メタルのことで、ロックの音にラップの融合させた音楽です。

Leetspeak monstersに関して言えばそのミクスチャー・ロックとビジュアル系の音楽の融合をしているので、ジャンル分けは難しいですが、ミクスチャー・ロック×ビジュアル系の新たな音楽は、数あるビジュアル系バンドの中でも非常に珍しいグループです!

『ヒプノシスマイク-Divishion Rap Battle-+(plus)』 製作のinvisible manners さん曰く、ラップとビジュアル系の音楽は非常に難しいとインタビューで発言もありました。そういった意味でも Leetspeak monsters に楽曲製作を依頼したのではないでしょうか!!




ヒプマイファン向けLeetspeak monsters おすすめ曲紹介!!

他にもどんな曲があるのか、見ていきたいと思います。ファンタジッくなMVを見て、あなたもグレイヴタウン に迷い込むこと間違いなし!!

『This is Halloween』

どこかで聴いたことある人も多いはず!ディズニー好きならわかりますよね? 『This is Halloween』 はティム・バートン原作のミュージカルアニメーション映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の劇中歌『This is Halloween』のカバーです!世界観ばっちりですね!MVもすこしアニメーション要素もはいっています。

『Black owl』

ヒプマイファンに聞いて欲しい一曲!!これぞゴシック×ラップ=カッコイイ。

「Monster’s Party」

welcome to the party!!!モンスターの世界観と曲中のラップや変調が聴きやすいい!!ドメさんの美声が響き渡ります!!

ヒプノシスマイク四十物十四の曲が一体どんな曲に仕上がったのか楽しみですね!!また、Leetspeak monstersの皆さんの魅力も少しでも伝わればうれしいです!!

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