山田二郎の誕生日は?歌詞リリック紹介!

ブクロの番犬・二番手と言えばこのキャラクター!MID BROの山田二郎!!
プロフィール紹介から 山田家の過去、各キャラクターとの関係性などを紹介していきます。

二郎の年相応なレアエピソードなども紹介!

山田二郎の誕生日やプロフィール紹介

山田二郎(やまだじろう)CV.石谷春貴

  • MCネーム:MC.M.B(エムシーミドルブラザー)
  • 年齢:17歳
  • 誕生日:2月6日
  • 星座:水瓶座
  • 血液型:B型
  • 身長:180cm
  • 体重: 64kg
  • 高校二年生
  • 歳をとったから遊ばなくなるのではなく、遊ばなくなるから歳をとる【We don’t stop playing because we grow old; we grow old because we stop playing.】

山田三兄弟の次男。
タレ目で、黒子が2つ。イメージカラーは青色。
一郎を崇拝していて、一郎限定の忠犬である。オタクの影響も受けている。
敵には年齢関係なく噛みつく。弟の三郎とはいつも喧嘩が絶えない。




山田二郎と各キャラクターとの関係

今までのCDに収録されているストーリーを参考に1人のキャラクターにスポットをあてて紹介しています。ストーリーに対してドラマトラックのバックナンバーを記載しています。

山田二郎と山田一郎

兄の一郎をとにかく慕っており、「兄ちゃんは神」と言う一郎信者。
呼び方は「兄ちゃん」。

一郎にはとにかく忠犬で、一郎の一言に一挙一動している様子が可愛らしい。一郎は一郎と話す時だけとても素直な声色になるので石谷さんの演じ分けにも注目したいポイントです!

弟たちから一郎へのへの感謝とリスペクトに関しては普通の家族以上の絆を感じる為、過去に何らかの一郎とのやりとりがあったとされます。




山田二郎は山田三郎にブラコンだった!?

大人びた(ひねくれた)性格の三郎は思春期ということもあってか、どうにも二郎に突っかかり気味。自分の事を「おい、二郎」と呼び捨てにしたり「低脳」とバカにしています。そんな2人は何かと喧嘩しがち、特に一郎が絡むと、です。

全力で罵ってくる三郎とそれにイラついて反応してしまう二郎の兄弟喧嘩は面白いので、もはや欠かせません!

そんな2人のデュエット曲が収録されたCD付きコミック1巻「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-sideB.B&M.T.C」はもう聞きましたか?

軽快で2人らしい曲と、衝撃のドラマトラック!!

なんといっても新事実は『二郎のブラコン』が発覚したことです!

一郎に負けないレベルのむしろある意味勝っている気が…。もともと昔は可愛かったのにと呟いている登場初期のシーンもありましたし、今は可愛げのない三郎と喧嘩ばかりですが可愛がっていたことは何となくわかりました。でもこのドラマトラックは「重症な二郎」と「激カワな三郎」がきけるので何ともレアな一枚になっています!!

山田二郎と入間銃兎

バトル前夜に銃兎&理鶯にでくわす二郎と三郎。そこで銃兎は2人を子ども扱いし、三郎を馬鹿にされたこと怒る二郎は銃兎たちにラップバトルをもちかけます。

そんな事があり、特に二郎が銃兎を敵視しています!バトル曲「WAR WAR WAR」で2人の関係性が表現されていて、最高に罵り合っているので聞いてもらいたいですね!

(「Buster Bros!!!VS MAD TRIGGER CREW 」drama track[Louder Than A Bomb]より)

山田二郎と観音坂独歩

バトルシーズンでは初対面ながら、いつも通り腰が低い挨拶をする独歩にイラついていた二郎。
「お手柔らかに…」という独歩に二郎は「お手柔らかにするわけねぇだろう?!」とイラつきます。
そんな独歩は「そうだよな、こんなおっさんが…若いチルドレンは…」と、お馴染みのマイナス思考に。


と、そこそこの絡みしかありませんでしたが、1stアルバムのドラマトラックで新たに展開がありました。
両チームが受けた”依頼”をきっかけに、にBuster Bros!!!と麻天狼は互いに誤解しラップバトルへと発展します。

独歩に対して突っかかる二郎は「バトルシーズンの時カッコ良いと思ってたのに」と、優勝した麻天狼の独歩をリスペクトしていた様子で、それを裏切られた二郎はイラつきます。独歩は独歩で、麻天狼も同様の依頼を受けていて[子供を助けてあげたい、むしろ何故その子をさらったんだ?]という気持ちがあるのでそんな想いをライムに乗せます。

(ラップバトルリリック【歌詞】は文末へ↓↓)

それが勘違いとわかり、和解したシーンはちょっと微笑ましいですね。

「下の名前何て言うんだよ?」

「独歩だけど…」

「行くぞ、独歩!」

「あぁ、二郎君!」

いや、年齢逆!一回り以上違ってもものともしない二郎は怖いもの無しで、逆に独歩は腰の低さというか、人の良さが出てます。

別ディビジョンチームの2人が協力してラップをするのは初めてのこと!過去のThe Dirty Dawgのドラマトラックでは一郎&左馬刻、寂雷&乱数というシーンもありましたがその時は同じチームですから今回のこの組み合わせはかなりレアです!

先陣を切っていくブクロの番犬の二郎は、巻き舌でオラオラなラップが印象的。
一方、独特なフロウの中に普段は出さない狂気的な一面を出す独歩。
この2人の組み合わせがすごく合っていて、めちゃくちゃ良いと思いました!


今後の2ndバトルシーズン到来に向け、もしかしたら新たな組み合わせのバトルが見れる可能性もかなり高いですよね!また、同チームでも違う組み合わせ、のような展開に期待したいです。

アルバムのドラマトラック内でバトルした以上、このままの組み合わせだと既視感があるのもまた事実。もちろん今回の組み合わせも好きですが、これを超えてくれるとバトルも一層もりあがりますよね!!




山田二郎もオタク?一郎の影響を紹介!

一郎がオタクの為、兄を神と崇める二郎はもちろんその影響を受けます。よく一緒にアニメを見ているシーンがありますが、具体的なストーリーは1stアルバムで展開されます。

転生したらチート魔術師じゃなくてチートラッパーだった件』という某アニメのようなタイトルのBlu-rayが発売され、家で一郎が見ているところに二郎があらわれます。 (チートラッパーとは…これはこれで気になりますw)

「ブルーレイ出たんだ!」とはしゃぎぐ二郎と一郎に、
三郎はブルーレイを買うよりアニメ動画サイトに入会した方が特なのではないか?それに二郎は何故一兄が持ってるブルーレイを買う必要があるのか?と問います。

客観的に見ればごもっともな指摘に対してヲタ2人に火がつきます。

三郎お前には『愛』が足りないんだ!愛していたら自分の手元に置いておきたいもんだろ!と演説する二郎と
一期だけTVアニメ化され二期が作られないアニメは数えきれない程ある、その可能性を少しでもあげるのはファンとして当然だ!と納得のお言葉を述べる一郎。

こういうコンテンツはなかなか不安定でBlu-rayの売り上げや製作会社の絡みもあったりして二期を永遠に待ってる作品なんていくつもありますよね。分かります、OVAのつづきまだかなーと思って早5年とかね…。
女性向けコンテンツでもそのあたりは同じなので、長く続けて貰うためにもマンガやCD・Blu-rayやグッズを買って貢献していこうというファンの方も多いのではないでしょうか!素晴らしい…愛あってこそです!

アツく熱弁する二人のヲタクに
「何言ってんだコイツら…」と呆れる様子の三郎でした☆




山田二郎は学校でモテモテ⁈二郎のプライベート

1stアルバムでは二郎の学校でのプライベートが明かされました。実は二郎は学校でモテモテだった!

女の子たちからたくさんの手作りお弁当をほぼ毎日もらっている様子の二郎。

好意を寄せてくれている女の子と話すのは苦手な様子の二郎は「お、おぉ。なんかいつも悪いな…」と照れ隠しで少し素っ気なくも返事をします。

彼女作ればいいじゃん?と友達に言われても

「お、おお女の子と何しゃべっていいか分からないんだよ…」

というピュアさ!!!

たくさんのお弁当は食べ切れないからダチと分ける、と女の子たちに律儀に伝えたり、弁当目当てに箸を着けようとする友人たちに、自分に作ってくれたからには俺が一口ずつ食べるのが筋だろうと制します。そんな誠実さは兄ゆずりでしょう!

思春期のういういしい姿が印象的でしたね!

高校生で注目を集めるラップバトルに出場し、イケブクロディビジョン代表チームでなおかつそのリーダーの弟ともなれば、学校では注目の的間違い無しですよね!

年相応の二郎の一面がみられるストーリーでした☆


山田家の過去

TDD結成以前の話、児童施設で過ごす3人の関係は今とはまた違います。コミカライズ発売後バスブロファンに衝撃を与えました。

まだ一郎が高校生、一郎は2人とはあまり仲のよくない関係で特に会話も無さそうですし、一郎自体が今の様に明るいイメージとは異なりかなり尖っています。一郎は言葉遣いも荒く、目つきも鋭い。

そんな兄・一郎のことを「あんなクズ」「あんなの」という弟たち。

どうも、施設長である鳳仙 玄鳥(ほうせんげんちょう)とそりが合わず、反抗する一郎。それに対して鳳仙になついて「父ちゃん」と呼ぶ弟。

少しずつ弟たちとの距離が遠のく中、血の繋がらない施設長にあたっているように見えます。


個人的には一郎の過去の姿が分かったからこそ一郎がもっと好きになりましたが、かなり驚きだったのではないでしょうか?

でも”善”のイメージだけだった一郎の人間味を感じますし、この兄弟の不仲な過去を覆す”何か”を一郎がしたことで今のBuster Bros!!!があるわけですよね。

そこには感動ストーリーが待ち受けているのではないでしょうか!!

今後も楽しみです!

1 個のコメント

  • ヒプマイのコミカライズの「解釈違い」で未だに怒ってる人いるけど、コミック版は公式の認定した 「パラレルワールド(別の世界線)」の話だと理解できれば怒りもない。コミック版は本家本元の公式設定と 地続きではなく、別宇宙の話なのだ。あくまで公式認定のアナザーストーリーだと思えば良い。 15歳までクズだと思ってた相手をたった2年で神のように敬うのは無理ありすぎるからね☆ 人間そんな簡単に変わらないし変われないから☆

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