ヒプマイ山田一郎の誕生日からTDD過去!ピアスの謎,ねむとの関係?

ヒプノシスマイクを代表するキャラクターである、バスターブロスのリーダー・山田一郎について余すことなく紹介していきます!!

現在のバスブロの話や、過去のTDDエピソード&TDD結成以前もあわせて紹介します!現在月刊少年シリウス連載中のコミカライズやドラマトラックのストーリーをまとめてお届けします!

山田一郎(CV:木村昴)

Buster Bros!!!(バスターブロス)リーダー。現在19歳。元The Dirty Dawg(ダーティードーグ/T.D.D=伝説のラップチーム)。山田三兄弟の長兄。萬屋山田を営んでいる。赤と緑のオッドアイ。黒子(ホクロ)が一つ。

常に前向きな姿勢と正義感をもつ。誰に対しても分け隔てなく接し、誠実な青年。

一郎を大きく分けると3段階です。初期:TDD結成前の不良時代、中期:TDD結成いきいきとしたフレッシュさのあるやんちゃな学生、後期:現在のBuster Bros!!!の好印象な青年。それぞれの時代によってストーリーや、心境の変化が一番変わっていくのが一郎だと思います。

▼一郎のモデルと言われる「池袋ウエストゲートパーク」通称・「I.W.G.P」ってご存知ですか??

年齢的に10代や20代前半は知らない方も多いですよね、「イケブクロウエストゲームパーク」もこの作品を文字って名付けられています!

●アルバムドラマトラックで判明した新情報!

一郎は【免許】を持っています。二郎・三郎を車に乗せていました!

ソロ曲「俺が一郎」歌詞にエヴァ?!

高度なラップスキルを持つカリスマ性のあるキャラクターです。ソロ曲「俺が一郎」がとにかくカッコいい!!この曲を格好よく歌えたら…と思いますよね。さすが木村昴さんです!

作詞の好良瓶太郎(こうらびんたろう)さんは木村さんの別名義なのですが、ヒプマイの全てのドラマトラック内ラップリリック(歌詞)を担当しています!

出典:ヒプノシスマイク公式YouTubeチャンネルより

一郎の人間性は実に主人公らしいキャラクターですが、「曲がったことが大嫌い」や「家族」「兄弟」というキーワードは一郎のキャラクターを表しています。


随所に気になるワードが散りばめられているリリックは聴いているだけでは格好良すぎて気付かないのではないでしょうか!順番に見ていきましょう!

以下出典:「俺が一郎」歌詞より一部抜粋/ヒプノシスマイクイケブクロ・ディビジョンBuster Bros!!! Generation収録

これが新世紀のRAP. new generation

まだ見ぬ天井があることが

俺らのゲンドウ力 闇を切り裂く

明日が雨(レイン)でも仲間をシンジ

どんな戦況でも逃げちゃダメだ

never give up 声で使徒(しと)める悪徒

次のインパクトに備えろ rum show

一郎がオタク設定の為、エヴァ(新世紀エヴァンゲリオン)の小ネタをいれていますね!文字で見ると分かるのがミソ。

作詞の好良瓶太郎さん(木村昴さん)はほとんどアニメを知らないそうなので、(TVの無い家庭であった為とラップにどっぷりハマっていた為でしょう。)オタクイメージの代表格にもなったエヴァを取り入れたのではないでしょうか!?

木村さんは他番組でみていてもアニメの知識がほとんど皆無といっていいほど知らない様でしたので社会現象を巻き起こした知名度の高いエヴァをネタにしたのはうなずけます。

▼※エヴァに関しては個人の見解です。アニメと劇場版でも若干ニュアンスが違うことがあります、ご了承下さい。

  • シンジ(いかりしんじ)…【CV.緒方恵美】主人公。EVA初号機操縦者
  • 綾波レイ(あやなみれい)…【CV.林原めぐみ】EVA零号機操縦者
  • 惣流・アスカ・ラングレーそうりゅう)…EVA弐号機の操縦者
  • ゲンドウ(いかり ゲンドウ)…【CV.立木文彦】シンジの実父。NERV最高司令官
  • インパクト…生命のリセットや地球の大きな変化。ファーストインパクトにより現在の地球と人間世界が生まれ(実際におこった40億年前の地球に隕石衝突したこと)、大爆発により多くの人類を失ったセカンドインパクト、人類滅亡のため人為的に引き起こそうとしたサードインパクト。
  • 逃げちゃダメだ…シンジが言うセリフで最も有名。
  • まだ見ぬ天井…アニメ新世紀エヴァンゲリオン第弐話 「見知らぬ、天井」にてシンジが言うセリフ「知らない天井だ」



「ブクロのリーダーが意外とオタクだった件。」

アニメ鑑賞が好きで、ラノベは新刊を全て読み漁るほどのオタク。

公式サイトにはこう書いていますが具体的なヲタエピソードの無かった一郎。毎度二郎と2人でアニメをみているシーンから始まるイケブクロ・ディビジョンのドラマトラック。アルバムのドラマトラックでやっと具体的な話が出てきました!

好きなアニメのBlu-rayが発売されたので自宅で鑑賞中の一郎。タイトルは『転生したらチート魔術師じゃなくてチートラッパーだった件』(原作:ラノベ)転生系のアニメタイトルですねw

これ実際にラノベで出しても面白いですね、ヒプマイの世界に転生して12人のキャラと関わっていく的な感じですかね!

二郎は興奮気味に自分も買いに行かなくちゃ!と2人で楽しそうに会話をしているところに三郎が「何故一兄が持っているのに借りないのか、わざわざ買いに行くのか?」と問います。

兄2人は「お前は何もわかっていない!」と一言。

二郎「好きだからこそ買いに行くんだ。手元においておきたいもんだろうが」

一郎「一期だけでニ期が作られないアニメは数えきれないほどある」「考えてみろ。愛している作家が売り上げが悪いせいで続きが描けなくなってしまったときのことを…」

一応補足しますと一期というのはドラマでいう1クール分のシリーズをアニメでは一期、その続きを二期、三期と呼びます。(半年で2期、一年は4期)

「クール」は放送期間・回数の単位で、四半期・3ヶ月に相当

これは皆さん頷けるのではないでしょうか。人気作品でもスタジオが潰れてしまい続編を永遠に見れない作品や二期制作決定から、はや○○年ずっと待っているなんてザラです。

ましてや規模が小さなコンテンツは人気がなくなれば長くは続きませんから、そういった意味でグッズやDVDを買って貢献しているファンの方々もいらっしゃいます!
一郎も「貢献するのはファンとして当然だ」と言っています。

好きだからこそ長く続いて欲しいのです。ヒプマイも長く続いて欲しいなと思います!


一郎と左馬刻~因縁の関係~

ライバル関係にある二人で、顔を合わせると激しいいがみ合いを繰り広げます。

「あんたの理想にはついていけねえ!」「てめぇがあん時にやったことの言い訳にはなんねえ!」と左馬刻に絶対許さない態度をとります。

はたして過去には何があったのでしょう。この確執を生むきっかけこそが彼らの話の核となるのではないでしょうか。一郎は左馬刻から「偽善者」と呼ばれています。まっすぐに理想を追う一郎は左馬刻の理想の為には切り捨てる考え方には賛同できないようです。

今後の展開が非常に気になります!

ブラコンVSシスコン!フリースタイルバトル!!!

バトル前には言い争いからバトルに発展していましたが、バトル後には今までと異なる展開へ。一郎が勢い余ってか「シスコン」と左馬刻を罵りますが、逆に「ブラコン」と言われてしまいます。このやり取りが可笑しくて笑えるんですよね!「弟たちはかわいい、目にいれてもいたくねえ!」という程の溺愛ぶり。本人いわく、弟たちが一人前の男になるように指導しているだけらしいのですが…。

左馬刻にも「過保護すぎんだよ!!」と指摘されてしまいます。どっちもどっちですが。

チームメイト時代の二人のような雰囲気がファンにとって堪らない話ですね!ちなみに、声優の木村昴さん浅沼晋太郎さんがニコ生で言ってましたが後半の言い合いはアドリブだったそうですよ!

(ヒプノシスマイク「The Champion」/ M-3drama track [ Against The World ]より)


ブクロ最強の山田三兄弟!昔は不仲だった?!

弟の二郎、三郎共に平等に接し、間違いや優柔不断な発言には葛をいれるシーンもしばしば。弟たちはよく喧嘩をするのでげんこつを食らわせることも。

兄大好きな二人が自分のことで争っているとはあまり思っていない(?)ようで、「なんだかんだ仲良いんだよな」と思っている。

間違ってないけど、そうじゃないよ一郎!とつっこみたくなるシーンもあってその無自覚なところとかいいんですよねぇ!

とにかく毎度三人のやり取りが微笑ましいですよね!

battleCDでは左馬刻に弟たちを馬鹿にされてバトルへと発展します。自分のことを言われてもキレなかった一郎ですが、弟たちのこととなると別。そんなところもカッコいい兄貴ですね!

過去・不仲な兄弟たち

仲良しな山田家ですが、過去は全く逆の関係性です。コミカライズ「ヒプノシスマイク-Before The Battle-The Dirty Dawg」に登場時のストーリーにはまだ一郎はTDD結成前のときです。

山田三兄弟は児童養護施設に暮らしていて二郎(15歳)はサッカー全国優勝、三郎(12歳)は数学オリンピック優勝の「お祝い会」をしているところに通りかかった一郎(17歳)は施設長の鳳仙玄鳥(ほうせんげんちょう)に声をかけられます。

施設長を「テメェ」よばわりし、「手を離さねえとぶっ殺すぞ」と反抗期を超えた明かに嫌った態度をとっています。

そんな姿をみた弟たちは施設長を父と呼んで慕っている為、「あんなの」「あんなクズ」と一郎を嫌います。

一方、一郎は『あいつらを養えるくらいの金が必要だ…』と一人呟きます。

この山田家の過去には衝撃で悲しんだバスブロファンが多かったようです。ただ、現在の兄弟の絆・関係性や兄として尊敬されているのには何かのキッカケがあったはずです!180度態度の違う弟たちを見る限りでは、良い方向のストーリーが待っているのではないでしょうか?!

ここはまだ今後展開していくようです!また追記していきます!



ギャップ萌え!不良時代の過去

上記の三兄弟の過去が不仲だったエピソードでもわかるように、現在の一郎は過去とはうって変わります。

TDD結成以前の一郎は目つきが鋭く、荒々しい口調のシーンもあり今とのギャップが凄まじいです!冷めた目をするシーンが多い気がします。かなりシリアスなシーンも。

▲この煽り、最高ですね☆

一郎も尖ってた時代があったんですね!誠実な一兄が好きだったファンも居るかと思いますが、筆者はこの過去の一郎がかなり好きです!

一郎がヒーローでいうレッド的存在がゆえに、良い人過ぎて自分には眩しい存在に感じていました。ですから、不良の一郎は親近感が湧くきっかけになったのでギャップ萌えしました!!

かといって、芯の部分はやはり”山田一郎”であると感じさせてくれるので、一郎の成長(気持ちの変化)をぜひ見ていきたいなと思います!


TDD一郎と左馬刻 “最強タッグ”

過去に所属していた伝説のチームThe Dirty Dawg(T.D.D/ダーティードーグ)

TDD時代の二人は左馬刻が先輩にあたりますが非常によい関係で相方のような存在感。呼び方も「左馬刻さん」呼びでかなり慕っていたようですし、お互いに心を開いており左馬刻も一郎を非常に可愛がっています。寂雷先生から左馬刻と一郎は似ているよと言われるほど似た者同士だったから、相容れなくなってしまったんですかね?

一郎も先輩についていくのが当たり前のように一緒にいて、聴いていてとても嬉しく思いました!まさにこのタッグは最強!と言わんばかり。またこの時代の話が聴けると良いですよね!!

そして何より、過去のビジュアルです!髪型は現在よりも短く、服装は学ランっぽい服にちょっと腰パンというフレッシュさ全開の一郎がかわいいんです!

現在はしっかり者でお兄ちゃんでイケブクロのリーダーですが、TDD時代では学生で4人のなかで一番年下。みんなに可愛いがられていてちょっとあどけない後輩感も感じます。でも真の通った意思のような部分はやはり変わっていなくて、昔からカリスマ性があったのではないでしょうか!

(「The  Champion」M-4drama track [ 証言 ]より)

最近のエッジ掲載コミカライズTDDでは、TDD結成前の一郎と左馬刻のファーストタッチが描かれているのですが、互いのラップチーム同士バトルを行います。

一郎が波羅夷空却(はらいくうこう)と組むNaughty Busters(ノーティーバスターズ)VS 碧棺左馬刻と白膠木簓(ぬるでささら)率いるMad Comic dialogue(マッドコミックダイアログ)

この戦いがアツい!!

そしてこの後、ワケあって共闘する両チーム。

一郎が左馬刻に言われる言葉に影響を受けます!

左馬刻との絆が生まれる序章が始まりました!!

今後のエピソードに期待です!!

デュエット曲「ナウサデズイク」

コミカライズ「ヒプノシスマイク-Before The Battle-The Dirty Dawg」ではTDD結成以前の話からコミックがはじまります。

このCD付き単行本一巻にはTDD結成以前の一郎と左馬刻のデュエット曲「Nausa de Zuiqu(ナウサデズイク)」とドラマトラックが収録されています!

まだ、一郎と左馬刻がTDD結成前のサブストーリーにあたる話で、単行本一巻にはドラマトラックの話を一部抜粋した書き下ろし漫画も掲載。

ファンにとってはたまらない2人のやり取りが嬉しいデュエット曲が入ったCDなのです!!



一郎と碧棺合歓(あおひつぎねむ)の関係性?

碧棺左馬刻は一郎に対して因縁をもった原因のひとつとして浮上した「妹の合歓(ねむ)に一郎がしたこと」これを絶対に許さないからなと強い想いがあるようです。

合歓と左馬刻は非常に仲が良く、コミカライズTDDでは一緒に暮らして(TDD結成前)互いに思いやる兄妹が描かれています。やさしそうな見た目とてもしっかりした印象の合歓。 そんな合歓にしたこととは一郎にも心当たりがない様子です。

あくまで個人的な考察ですが、『恋愛』かな?と思っています。合歓が一郎を好いていたとしたら一郎に自覚がないのも想像できます。とは言えもしかしたらこの件は左馬刻も勘違いしている可能性もあるので今後の展開に注目です!!

伝説の「縦ピザ」事件?炎上?!

マガジンエッジ連載のコミカライズ『ヒプノシスマイク -Before The Battle- The Dirty Dawg』のワンシーンにてそれは起こりました。

池袋の金融会社のバイトをする学生の一郎。取り立てに同行する一郎は無慈悲にも借金をする家族から金を取り立てます。子供の持ち物から金を見つけ回収した一郎に、借金をした本人から罵倒を浴びせられます。

その後、再びその家に訪れた一郎はピザをそっと玄関先に置いて立ち去ります。

とてもシリアスでもありつつ、一郎の情も感じられるシーンなのですが、このピザの表現がおかしいぞと話題を呼んだのでした!

これがのちに「縦ピザ」と呼ばれるのですが、本来寝かせた状態で持ち歩くピザを立てて表現してしまったことでTwitter内で話題になりました。立てたらぐちゃぐちゃになりますもんね、確かにww

何が炎上なのかというと、この作品は過去の話なのですが山田家が仲がよくなかったり、一郎が口が悪かったり、乱数が煙草を吸っていたりと今まで知らなかった情報が次々明らかになりファンはキャパオーバーだったのとバスブロファンにとって衝撃だったのが一番の要因でしょう。

そんな流れもあったのでツッコミどころがあったピザにも飛び火したのではないでしょうか?

▲一郎がいうんだからそういう事だ。木村さんの一言で終結します。

▼今ではおもしろネタ的に皆さんに愛されています!!実際に縦ピザにして食べる人もww縦ピザ写真はイマイチなビジュアルだったので載せませんが。

▼最近のニコ生ではピザTシャツを着た木村さんが登場!番組内で石谷さんと駒田さんにピザを食べられていたり、チラっと縦ピザネタを入れてました!

一郎の赤いピアスの謎とは??

TDDのビジュアルで初めて登場した一郎のピアス姿!赤いピアスが印象的ですね!カッコイイ!!

実は現在の一郎の耳にはピアスはないんですよね。過去のビジュアル公開でこのピアスを巡るストーリーが私たちの妄想をかき立てています!!

▼下記リンク先ではそんな「一郎のピアス」を巡る謎を各時代の一郎と比較していき調査しています!こちらは当サイト人気な記事です☆やはり皆さん気になりますよね!

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