夢野幻太郎の誕生日はエイプリールフール!

本日4月1日は幻太郎の誕生日です!そしてエイプリールフールです、まさにこの日にふさわしいですね!そんな夢野幻太郎の魅力とは?

「The Champion」までのCDに収録されているストーリーを参考に1人のキャラクターにスポットをあてて紹介しています。ストーリーに対してドラマトラックのバックナンバーを記載しています

夢野 幻太郎(ゆめの げんたろう)CV.斉藤相馬

作家で書生のような服装。

口調や声色をころころ変えて話す。

「わっちは~でありんす」

「我は」

「まろは」

などなど、あまりにもコロコロ声色が変わるので、嘘か真か分からないのが幻太郎らしさですね!演じられている斉藤相馬さんの技量を感じます。


「嘘です」と言うセリフはそのシーンにあわせて、軽いジョークっぽさがあったり真剣に聞こえたり様々なパターンがあります。1人のキャラで違う声色を使うキャラクターもなかなか無いんじゃないでしょうか。
話しの最後に「まぁ嘘なんですけどね」と付け足すのもご愛嬌。

「嘘です」と言うセリフはそのシーンにあわせて、軽いジョークっぽさがあったり真剣に聞こえたり様々なパターンがあります。

話しの内容によって変えていらっしゃるそうですよ!

(声優の斉藤相馬さん談)

ソロ曲「シナリオライアー」

彼の物語を歌ったこの曲は、生い立ちから始まります。

自らを育ててくれた、育ての親。感謝の気持ちから若くして働き始めていたり、学校へ通っても居場所がなく孤独を感じていた。など、幻太郎のひょうひょうとした現在の姿とはまた違う印象を受けます。

彼のキーワードである「嘘」を主軸に物語は展開していきます。

孤独な自分を育ててくれた両親、孤独な自分に話しかけてくれた友。
そんな大事な人達についた嘘。
それは人を傷付けるような嘘ではなく、幻太郎の優しい嘘。

ドラマトラックを聞いても人を傷付ける嘘は言わないですよね。
彼の友に対する想いが表れている歌詞は、心を掴まれます。

そしてシメの言葉は「ま、全部嘘なんだけどね」

 

幻太郎と乱数

乱数はバトルシーズンに向けてチームを集めます。そして勧誘された幻太郎ですが、何故か初対面なのに自らのことを知っている乱数。

「幻太郎のつく嘘は友人の為なんだよね~?」となぜか幻太郎の過去を知っている様子。
(Fling Posse「Fling Posse-F.P.S.M」M-4 drama track①より)
ちなみにこの情報元は、萬屋山田に依頼したものです。
(「Buster Bros!!! Generation」M-3drama track①より)


時折、乱数が見せる「裏の顔」に興味を持ち、探りを入れますが、それを許さずかわし続ける乱数。
乱数に隠された謎が少し気がかりな様子、ただ、争う気持ちはないのであくまで客観敵的にみているようです。

帝統に嘘をついているイメージがありますが、乱数にも嘘をついているシーンを聴いたときは少し意外でした!乱数も素直に騙されて(騙されたフリ?)いて可愛らしかったです!
(Fling Posse「Fling Posse-F.P.S.M」M-5 drama track②より)

幻太郎と帝統

いつも帝統をからかっている幻太郎。帝統も素直に騙され、よくツッコミを入れています。
乱数にも嘘をつきますが帝統は騙されやすい為、よくからかって遊んでいます。

ポッセの会話は和気あいあいとしていて、楽しいですよね!

そんな幻太郎はあることから、麻天狼の一二三に言われて欲しくないことを指摘されて様子がおかしくなってしまいます。
動揺している幻太郎を帝統は「ダチのそれを馬鹿にされて」と庇います。
幻太郎は帝統が「ダチ」と言い、怒ってくれた事に少しづつ心を動かされているように感じます!
帝統との距離がグッと近づいた、そんな話でした!!
(「Fling Posse VS 麻天狼」drama track [Just A Friend]より)

乱数と帝統2人の仲間が出来た幻太郎の心境の変化にも注目していきたいです!

幻太郎と一二三

一二三に服装を指摘された幻太郎は、今まで見せない反応をみせます。怒りを抑えるが故、様子がおかしくなります。この件で2人は相容れない関係となってしまいます。
(「Fling Posse VS 麻天狼」drama track [Just A Friend]より)

幻太郎は書生のような服装を「時代遅れ」と笑われてしまったことが彼の地雷だった様子。一体どんなストーリーを秘めているんでしょうか?こちらは今後出てくるのではないでしょうか。

個人的には2人には仲良くして貰いたかったので残念です…。でもバトルCDは最高でしたよね!一二三の時代錯誤のディスに対し、のれんに腕押しとまでは言いませんが、受け流しつつ的確に攻めていくところなんかがすごく幻太郎らしさが出ていて好きです!

battleCDで一二三に対して言う「何言ってんだコイツ」のセリフには少し驚きました。めちゃくちゃ冷めた声でマジレスしているところが、幻太郎もそういう普通の反応もするんだなぁとちょっと意外性を感じましたし、一二三には悪いけどちょっと笑えますよね!確執がある分余計にそうなんでしょうが…。
(「the Champion」drama track[Me Against the world ]より)

ヒプマイの中でも非常に濃い魅力が詰まっているキャラクターなのではないでしょうか?知れば知るほど味のあるキャラクターだなと感じています。

今後はやはりポッセの行く末が非常に心配になります、皆さん同じお気持ちでしょうが。乱数を中心としたチームだからこそ一体どうなってしまうんでしょうね、可愛いポッセをもうちょっとだけ見てていたいので、ハラハラしながらも皆さんと共に見守りたいです!

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