夢野幻太郎一人称まとめ!服の謎&中王区プランドラーが隠す過去?

シブヤ・ディビジョンFling Posse(フリングポッセ)幻太郎(げんたろう)の過去や服装の謎とは一体?!

ドラマトラックやコミックのエピソードより幻太郎の魅力を掘り下げます!

夢野 幻太郎(ゆめの げんたろう)CV.斉藤壮馬

作家で書生のような服装。

口調や声色をころころ変えて話す。

あまりにもコロコロ声色が変わるので、嘘か真か分からないのが幻太郎らしさですね!演じられている斉藤相馬さんの技量を感じます。
「嘘です」と言うセリフはそのシーンにあわせて、軽いジョークっぽさがあったり真剣に聞こえたり様々なパターンがあります。1人のキャラで違う声色を使うキャラクターもなかなか無いんじゃないでしょうか。
話しの最後に「まぁ嘘なんですけどね」と付け足すのもご愛嬌。

話しの内容によって変えていらっしゃるそうですよ!


幻太郎の『一人称』一覧

口調に合わせて「わっちは…」「まろは」など自らの呼び方も頻繁に変化する幻太郎は常にキャラクターを演じてはなしをします。そんな幻太郎が次はどんなキャラクターになってくれるのか、どんな話し方なのかドラマトラックでは楽しみのひとつですよね!!

今回は「一人称」を作品ごとにリストにまとめました!

ヒプノシスマイクFling Posse-F.P.S.M- 」Drama Track 1

  • 小生:しょうせい
  • 余(予):よ
  • 僕:ぼく
  • 俺:おれ

ヒプノシスマイクFling Posse-F.P.S.M- 」Drama Track 2

  • 麿:まろ
  • 我々

「ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-」 歌詞

  • 小生

「ヒプノシスマイクFling Posse VS 麻天狼」DramaTrack「Know Your Enemy side F.P VS M」

  • 我:われ
  • わらわ
  • 私たち
  • 某:それがし
  • わっち

「ヒプノシスマイクFling Posse VS 麻天狼」DramaTrack「Just A Friend」

  • 麿:まろ

1st FULL ALBUM「Enter the Hypnosis Microphone」
Drama Track [ We Just Wanna Party with You ] / シブヤ・ディビジョン Fling Posse

  • 吾輩:わがはい

1st FULL ALBUM「Enter the Hypnosis Microphone」
Drama Track [ Don’t Play No Game That I Can’t Win

] / シブヤ・ディビジョン Fling Posse

  • 吾輩
  • 私たち
  • 小生

「Stella」 歌詞


【幻太郎の情報】を隠す中王区?!プランドラーに隠された過去とは?

下記の乱数と幻太郎の記事で紹介していますが、乱数が初対面である幻太郎の過去を知っていた情報源は『萬屋山田』でした。

そして、その情報を集めたのはBuster Bros!!!の山田三郎です。

三郎は「PLUNDERER(プランドラー)」という金で情報が買える裏サイトを使用して幻太郎の情報収集を行います。

その情報が本物なのか確認の為に、担当編集の天谷奴 零(あまやどれい)という男に直接接触し反応をみて間違いないと一郎へ報告しに行きます。

天谷奴と三郎のエピソード詳細はこちらへ↓↓

そこでは「幻太郎は病気の友人のためにウソをついている」といった情報をつかんだ三郎ですが、どうやらそれは天谷奴零によって情報操作された様子。

この男は中王区とつながっていて、東方天乙統女(とうほうてんおとめ)に勝手なことをするなという忠告に、天谷奴は「夢野幻太郎の真実は隠し通せたからいいじゃないか」と漏らします。

幻太郎の情報に中王区がいかに関係しているのでしょうか??皆目見当がつきません…。

ここでの謎はまだ回収されていません、追って報告していきたいと思います!


ソロ曲「シナリオライアー」の歌詞から分かる友人への想い!?

乱数いわく、幻太郎は難病で病院から出られない友人の為に、笑ってほしくて面白い話を考えている。嘘をつくのもそのネタ作りのひとつ。

ポッセに入る以前に披露したラップからもそんな幻太郎の気持ちが表れています。

なぁ 笑うことを忘れた人間に
どうやって夢を見せてやれるか知ってるか?
なら是非教えてほしい 
どんな手を使ってでも笑わせたいやつがいるんだ
嫌気さした現実に突き刺す鉛筆
笑えるストーリー いつか素通りした誰かでもいい 
小生に世界が変えられるなら
嘘が現実を超えるラップがあってもいいと思うんだ

出典:シブヤ・ディビジョンFling Posse「ヒプノシスマイク Fling Posse-F.P.S.M」Drama Track 1より

”笑わせたい”…そんな想いがひしひしと伝わってきますね。

このエピソードを聴いてからソロ曲を聴くとより切なくて幻太郎のあたたかな気持ちに触れることができます!

彼の物語を歌ったこの曲は、生い立ちから始まります。

自らを育ててくれた、育ての親。感謝の気持ちから若くして働き始めていたり、学校へ通っても居場所がなく孤独を感じていた。など、幻太郎のひょうひょうとした現在の姿とはまた違う印象を受けます。

彼のキーワードである「嘘」を主軸に物語は展開していきます。

孤独な自分を育ててくれた両親、孤独な自分に話しかけてくれた友。
そんな大事な人達についた嘘。
それは人を傷付けるような嘘ではなく、幻太郎の優しい嘘。

ドラマトラックを聞いても人を傷付ける嘘は言わないですよね。
彼の友に対する想いが表れている歌詞は、心を掴まれます。

そしてシメの言葉は「ま、全部嘘なんだけどね」


各キャラクターとの関係・エピソードを紹介!

「The Champion」までのCDに収録されているストーリーを参考に1人のキャラクターにスポットをあてて紹介しています。ストーリーに対してドラマトラックのバックナンバーを記載しています

幻太郎と乱数の関係!

乱数はバトルシーズンに向けてチームを集めます。そして勧誘された幻太郎ですが、何故か初対面なのに自らのことを知っている乱数。

「幻太郎のつく嘘は友人の為なんだよね~?」となぜか幻太郎の過去を知っている様子。

(Fling Posse「Fling Posse-F.P.S.M」M-4 drama track①より)

ちなみにこの情報元は、萬屋山田に依頼したものです。

(「Buster Bros!!! Generation」M-3drama track①より)


時折、乱数が見せる「裏の顔」に興味を持ち、探りを入れますが、それを許さずかわし続ける乱数。
乱数に隠された謎が少し気がかりな様子、ただ、争う気持ちはないのであくまで客観的にみているようです。

帝統に嘘をついているイメージがありますが、乱数にも嘘をついているシーンを聴いたときは少し意外でした!乱数も素直に騙されて(騙されたフリ?)いて可愛らしかったです!
(Fling Posse「Fling Posse-F.P.S.M」M-5 drama track②より)

幻太郎と帝統の「友情」

いつも帝統をからかっている幻太郎。帝統も素直に騙され、よくツッコミを入れています。
乱数にも嘘をつきますが帝統は騙されやすい為、よくからかって遊んでいます。

ポッセの会話は和気あいあいとしていて、楽しいですよね!

そんな幻太郎はあることから、麻天狼の一二三に言われて欲しくないことを指摘されて様子がおかしくなってしまいます。
動揺している幻太郎を帝統は「ダチのそれを馬鹿にされて」と庇います。
幻太郎は帝統が「ダチ」と言い、怒ってくれた事に少しづつ心を動かされているように感じます!
帝統との距離がグッと近づいた、そんな話でした!!
(「Fling Posse VS 麻天狼」drama track [Just A Friend]より)

乱数と帝統2人の仲間が出来た幻太郎の心境の変化にも注目していきたいです!

幻太郎と一二三「服装の謎」

一二三に服装を指摘された幻太郎は、今まで見せない反応をみせます。怒りを抑えるが故、様子がおかしくなります。この件で2人は相容れない関係となってしまいます。
(「Fling Posse VS 麻天狼」drama track [Just A Friend]より)

幻太郎は書生のような服装を「時代遅れ」「昔の書生なの?」と笑われてしまったことが彼の地雷だった様子。

「この服のことに触れられると…。」と怒りと動揺をあわらにする幻太郎。

一体どんなストーリーを秘めているんでしょうか?こちらは今後出てくるのではないでしょうか。

個人的には2人には仲良くして貰いたかったので残念です…。でもバトルCD「Battle Battle Battle」は最高でしたよね!一二三の”時代錯誤”のディスに対し、のれんに腕押しとまでは言いませんが、受け流しつつ的確に攻めていくところなんかがすごく幻太郎らしさが出ていて好きです!

battleCDで一二三に対して言う「何言ってんだコイツ」のセリフには少し驚きました。めちゃくちゃ冷めた声でマジレスしているところが、幻太郎もそういう普通の反応もするんだなぁとちょっと意外性を感じましたし、一二三には悪いけどちょっと笑えますよね!確執がある分余計にそうなんでしょうが…。
(「the Champion」drama track[Me Against the world ]より)


ヒプマイの中でも非常に濃い魅力が詰まっているキャラクターなのではないでしょうか?知れば知るほど味のあるキャラクターだなと感じています。

今後はやはりポッセの行く末が非常に心配になります、皆さん同じお気持ちでしょうが。乱数を中心としたチームだからこそ一体どうなってしまうんでしょうね、可愛いポッセをもうちょっとだけ見てていたいので、ハラハラしながらも皆さんと共に見守りたいです!

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