山田三郎の身長、誕生日は?性格やばい?どんな兄弟関係??

「The Champion」までのCDに収録されているストーリーを参考に1人のキャラクターにスポットをあてて紹介しています。

ストーリーに対してドラマトラックのバックナンバーを記載しています

山田三郎プロフフィール

山田三郎(CV. 天崎滉平)


MCネーム: MC.L.B/エムシーリトルブラザー

誕生日:12月16日

年齢:14歳

身長:173cm

体重:53kg

職業:中学3年生

「あらゆる昇るものは沈み、あらゆる成長には老いがある(Everything that rises sets,and everything that grows,grows old.)」


引用:ヒプノシスマイク公式サイトより

山田三兄弟の三男。長兄・山田一郎譲りの甘いマスク。

中学生だが、頭の回転が早く、発言ははっきりとしており大人びた考えを持つが、年相応の一面も持ち合わせる。

一郎の呼び方は「いち兄」(いちにい)。尊敬しているため敬語で話す。

兄・二郎は「二郎」と呼び捨てにしている。いつも喧嘩が絶えない。

山田三郎:山田三兄弟の関係

山田三郎と山田一郎

二郎が一郎に誉められて頭を撫でられると、自分も…と撫でてもらえるのを待って、一郎が撫でてあげると嬉しそうにしている場面は、可愛いですよね!

(「Buster Bros Generation」drama track1より)

乱数が一郎にくっつくと「僕だってそうしたいのに」とやきもちをやくシーンも!

両親がいなかったので、本当はもっともっと甘えたいんでしょうね!でも三郎の性格上、いち兄の負担になりたくないし子供と思われたくないし、まして二郎に馬鹿にされたくない!といったところでしょうか!まだまだ可愛い年ごろです!!

(「Buster Bros!!!VS MAD TRIGGER CREW 」drama track[Know your Enemy B.B VS M.T.C]より)

山田三郎と山田二郎

ヒプマイコミック1巻のCDには二郎と三郎のデュエット曲「BB’s City」が収録されています。曲につながるドラマトラックも入っています。

ドラマトラックの話には二郎と三郎のいつもの会話から、三郎の過去の様子をブラコン二郎が振り返ります★

下記リンク先ではコミックのみのストーリーや、デュエット曲の紹介、ドラマトラックもあわせて紹介しています!!



山田三郎は性格が悪い?

人生大逆転ゲームというボードゲームで遊んでいる3人。いわゆる人生ゲーム。二郎に不利な状況になると、それを全力で楽しんでいるあたり少し捻くれた“イイ性格”をしています!

けれど、そういったところが子供っぽくもあり、普段は大人びた三郎も年相応なんだなぁとクスっと笑ってしまいます!

(「Buster Bros!!! Generation」drama track2より)

山田三郎&二郎実は仲がいい?!

バトル決戦後の翌朝、全く眠れなかった様子の弟2人を起こしに行く兄の一郎。

2人共眠れなかった訳は悔しさからくるものですが、三郎は二郎に泣いていたことをバラされてしまいます。

言うなよ!と言い合ってお互いの弱みを兄に告げ口する兄弟喧嘩が可愛らしくて…!

互いにバラさないことを約束していたあたり、なんだか子供らしいですね!

(「the Champion」drama track[against the world ]より)


二郎のことをよく馬鹿にしていますが、他人から二郎が馬鹿にされたときは許さないところが、普段は見せない兄弟愛ですよね。M.T.Cの銃兎&理鶯とバトルすることになった三郎&二郎の話では、自分の為に戦う二郎に対して、三郎も戦うところが兄弟愛を感じます。

山田三郎は覚醒する?【考察】

山田三郎は頭の良い中学生が故に悩むことも、葛藤も見えてきました。

●ディビジョンバトル前夜、入間銃兎に「兄に依存しすぎなのでは」と指摘されて、反発する山田二郎のようにはすべてを否定しきれない山田三郎は何か考えている様子がありました…。二郎に「兄ちゃんのサポートを全力でするぞ」と言われて「サポート…」と呟きます。

ここではストーリーに具体的に出てはきませんが、今まで兄と自分だけの狭い世界だったのが、様々な人(大人)に出会ったことで少しずつ影響を受けて変わっているのではないでしょうか?頭も良く、影響されやすい時期ですから、どんどん視野が広がっているのかなと思いました。


●オオサカ・ディビジョンどついたれ本舗の天谷奴零(あまやどれい)が山田二郎、三郎の前に現れた際に「お前ら俺のとこに来い。お前らは一郎といれば、永遠にあいつを超えられない。三郎は分かるよな?」という言葉を投げかかられる二郎と三郎。もちろん二郎はきっぱりと否定しますが、三郎は天奴谷零の言っている意味が分かるようです。事実であり本人たちも自覚しているが故、痛い所をついてきます。

そこに関してはやはり自身も思う所があるのでしょう。このままでは…という思いもあるはず。今後の展開に大きく影響がありそうです。

確かにまだまだ子供の山田三郎は他のキャラクターと違い、ひとりでは強いと言い切れません。ですが、誰よりも伸びしろがあるのも事実です。もともと神童といわれ、ラップスキルも兄たちの真似だけでないオリジナルを確立しつつある三郎は今後のストーリーで大きな成長を見せてくれるのではないでしょうか?

思春期の敏感な感情は今後どうなっていくのでしょうね。三郎の成長過程を見守っていきたいと思います!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です