「The Champion 」の感想!ドラマCD T.D.Dネタバレ大物声優がゲスト出演!?

オリコンチャートで首位獲得とノリに乗っているヒプマイ!「The Champion」の曲からドラマトラックの感想を記載していきます。

※ネタばれありの為ご注意下さい!

M-1 「The Champion」 / 麻天狼

出典:速水奨 公式Twitterより

今までの麻天狼とまた違った一曲。

Zeebra節全開、dopeな世界観がCOOL!

なんでも仮歌からZeebra氏が参加しているとか!

M-2  「T.D.D LEGEND 」/ The Dirty Dawg

出典:@MAIKITHIさんのTwitterより

レジェンドの威力!T.D.Dファンになってしまった…

楽曲もかなりマッシュアップされている気がします。

やはり4人揃うと最強で、声のバランスが絶妙です!2:57~の調転もかっこいい!

いつかライブで聴きたい一曲です!

M-3  Drama Track [Me Against The World]

中王区バトル翌日の話。反省、後悔、歓喜様々な想いがある様子。

二郎と三郎のシーンは子供っぽいやり取りが面白くて兄弟らしいシーンでした。二人とも決勝バトルに出れなかった悔しさを引きずり迎えた朝、一郎に起こされます。ひどい顔を見て二郎がうじうじしていたとか三郎が昨日泣いていたとか、内緒にしようって二人で約束してたのに告げ口をしあう弟たちの小競り合いが楽しいシーンです!

また、一郎と左馬刻の言い争いがなかなか面白い!今までと違う言い争いの雰囲気で、もしかするとバトルをしてお互いに認め合う気持ちから少し歩み寄った雰囲気になったのかな、と感じました。昔はこんな風だったのかな。ブラコンシスコン発言・引き分けですね!

●推測●Me Against the worldとは2pacの曲のタイトルからの引用?

3/13追記

ニコ生・ヒプノシスマイク at KeyStudio#14の放送では、裏話が語られました。収録時に木村さん浅沼さんは、今までの様に低めのトーンで喧嘩腰に演技をしていたらしいですが、『ギャグっぽい感じに』という指示があり、最終的にいつもよりラフな言い合いになったそうです。TDD時代の一郎と左馬刻のやりとりを聞くと納得ですね!また、シスコンブラコンのセリフの後半はアドリブで「来いよ!」と言っているそうですよ!

そして物語への核心へ迫っていきます。

中央区との関わりとは…?

ラップバトル会場に来ていた一郎たちの昔の仲間白膠木 簓(ぬるでささら)と波羅夷 空却(はらいくうこう)。彼らを目撃したと寂雷先生は一郎と左馬刻に伝えます。そして、ラムダにも気を付けるようにと忠告します。


乱数と勘解由小路 無花果(かでのこうじ いちじく)そして中王区との関わりが明らかに。

意図して開かれたこの第一回ディビジョンラップバトルは中王区の私欲の為作られお膳立てされた。そしてもしかすると一郎たちの昔のチームThe Dirty Dawgはその為にレジェンドに仕立てあげられた計画とも読み取れます。

そのための実行者が乱数だったというわけです。今まで見え隠れした裏の顔はここで明確に分かるわけですね。

そして乱数を「失敗作」と呼ぶ無花果に対して、「無花果も人間も消す」ことを心の中で誓う乱数。

中王区の思惑や乱数との関係など、更に細かく考察した記事は↓へ。

M-4  Drama Track [証言]

これが聴きたかったんだ!The Dirty Dawg時代の話!!!核心に触れた話では無いものの、当時を寂雷先生が振り返ります。


まず、今回なんと!中尾隆聖さん大塚明夫さんが帳兄弟(とばり)として出演されていますが、ええっ!雑魚キャラ!なんて勿体ないんだ!と驚きが。個人的にもうちょっと出演してほしかった…。
そして、待ちに待ったダーティードーグの話!!


〇推測〇証言/LAMP EYE(日本ヒップホップ/KAMINARI-KOZOU前身グループ)からの引用??


寂雷と乱数

乱数と寂雷の戯れが可愛いかったです!めっちゃ仲良し、いつも髪さわってんのか?!ペアレントフレンド☆(親友)by乱数
一郎「てか、乱数と寂雷さんほんと仲良いよな」というシーンがありました。いや、こんなに仲良かったとは思わなかったですよね。(みんな仲直りしてくれ)


乱数と左馬刻

なんだかんだ乱数に甘い気がします。中王区のバトル前日のときも乱数が引っ付いても嫌がりつつ本気でキレてないところをみると、仲良くやってたんだなぁと思いました。二人のじゃれ合いが、乱数に付き合ってあげてる感じがします。やはり兄の気質なのか。
乱数「しゃまときコワ~い☆」→今回は「さまとき様コワひ~☆」おちょくり方が進化☆


一郎と左馬刻

一郎も勿論ですが、左馬刻の声色が全然違うんですよね!(現在と比べて)
「俺と一郎がいりゃ負ける気がしねぇよ、なぁ一郎?」と、一郎のこと認めているセリフを言います。きっとタッグのような存在だったんでしょうね!

一郎のお腹がなったとき「スミマセン。」って言うのもとても後輩感があって初々しい!
そして最後の飯おごってやるよ!のくだりが良かったです。
「小僧が何財布出そうとしてんだ。黙ってついてけ」(CV.浅沼晋太郎)
先輩かっけぇ!こういう先輩ほしかった!!そして皆に奢ることになった左馬刻の財布事情を気にするあたりが共感できてクスっと笑えます!

TDD最強タッグ!!-RAP BATTLE!!!-

そして、ラップバトルがイチオシ!

ダーティードーグ対するは、兄;帳 残星(とばり ざんせい) / CV.大塚明夫、弟;帳 残閻(とばり ざんえん) / CV.中尾隆聖という豪華キャスト!!

この張兄弟は左馬刻の元舎弟で、今回良からぬことをしているということでTDDが乗り込みます。

流石に大塚さん、中尾さんはラップしていませんが、TDDのラップパートは聴きごたえありです!一郎×左馬刻、らむだ×寂雷、4人のラップこの構成で進んでいきます。このタッグでのラップは4人とはまた違う良さがありますね!

乱数「僕たちはもう仲間なんだから」という言葉が当時の関係を物語っていました。

『あの頃、俺たちは確かに”仲間”だった』


(コミカライズより引用)

そして、有力情報を入手!帳兄弟たちが犯した裏取引に何らかのかたちで中王区が繋がっており黙認している様子。

中王区かそのなかの人物が関わっているのか詳細は不明ですが、いずれにせよ今後のストーリーにもいよいよ中王区が関わっていくのではないでしょうか?

次回以降の展開に大いに期待します!

過去のダーティードーグの様子がどんどん分かっていって嬉しい反面、なんだか切ない気持ちになりますね。

皆さんと共に、これからの行く末を見守っていきたいと思います!

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