『ヒプノシスマイク』碧棺左馬刻の魅力とは?

「The Champion」までのCDに収録されているストーリーを参考に1人のキャラクターにスポットをあてて紹介しています。ストーリーに対してドラマトラックのバックナンバーを記載しています。

碧棺左馬刻(CV.浅沼晋太郎)

ハマ(横浜)の狂犬と呼ばれ攻撃的なラップを得意とする左馬刻ですが、キレやすい柄の悪さと綺麗な顔とのギャップもまた良いですよね!綺麗な白髪と朱色の瞳がトレードマーク、両耳に空いたピアスにアロハシャツ。 


ソロ曲「G anthem of Y-CITY」より

(収録CD/ヨコハマ・ディビジョン MAD TRIGGER CREW「BAYSIDE M.T.C」)


”母と妹には送るリスペクト
しない神頼み 気にしないセオリー
忘れない母のお守り“

この歌詞から母親と妹への愛情を感じ取れます。最新作の「The Campion」のドラマトラック(M-3/Me Against The world)では、一郎がそんな左馬刻をシスコンとディスるシーンも!

碧棺合歓(あおひつぎねむ)
19才 / 職業不明

兄 左馬刻と同じ白髪に朱色の瞳で、兄とは逆に温和そうなイメージを持ちます。
素性は明かされていません。

公式サイト CHARACTTER▶︎OTHER CHARACTTERよりビジュアルが見れます!

左馬刻と一郎

犬猿の仲、ライバル。

一郎のことになると周りが見えなくなり熱くなる左馬刻。

今までのやり取りから、彼らに何があったのか本当に仲間だったのかというほどのいがみ合いを見せて来た二人。

バトル後には左馬刻が一郎のスキルだけは認めてやるよと熱いバトルをしたからこその一言も。

その前の一郎とのやり取りは皆さん好きですよね!

一郎が「シスコン」と罵り、それに対して「合歓は可愛い、俺が守ってやらないと」と左馬刻が言います。

妹愛があるのは分かっていましたが、意外と過保護な一面が発覚。

一郎に、お前が甘やかすから二郎と三郎が成長しないんだという兄貴目線のセリフもあり、昔の二人の関係を垣間見た気がしますね!

(「The  Champion」M-3drama track [ Against The World ]より)

同じCDにはTDD時代の話が収録!これに関してこちらで紹介しています!

左馬刻と乱数

チームメイト時代には乱数が左馬刻をおちょくって追いかけ周す場面も!年が近いのもあるからか結構仲良いんですね!

(「The  Champion」M-4drama track [ 証言 ]より)

バトル前の絡みでは、乱数が久しぶりに会う左馬刻に引っ付いていましたが、嫌々しつつ寂雷先生に失礼な態度をとる乱数の代わりに「先生すまねえな。」と詫びるところは年上で長男らしさを感じます。

左馬刻と寂雷

麻天狼とMTCが初対面の際、しっかりと挨拶をかわす左馬刻。

MTCの二人に「挨拶しろ」と促します。

彼の態度から寂雷先生は医者であり年長者ですが、やはり尊敬されている方なのではないでしょうか。

乱数以外の面々から、そのように見てとれますね!

普段はいがみ合いはありませんが、バトルCDでの二人のバトルはとても新鮮でした。


M.T.C

ヨコハマ・ディビジョン MAD TRIGGER CREW「BAYSIDE M.T.C」に入っているドラマトラックでは、理鷲が銃兎と左馬刻に料理をふるまうシーンがあります。

もちろん料理の腕は申し分ない理鷲ですが、自ら食材調達をした「ゲテモノ」だったことをあかし、二人は驚愕してしまいます。

(※理鷲はどこか感覚がズレていますので、あくまでも善意で二人の為に用意しています。)

そんな理鷲の気持ちも感じ、嫌々ながらも二人は頑張って食べることに。

ゲテモノは苦手だと、弱る銃兎に左馬刻は

「テメーも男なら腹括れや!」と言いちゃんと食べきるあたり、相手の気持ちも料理も無駄にしない優しい側面も垣間見れます。

苦労人だったからなんでしょうね…。

恩を仇で返さない、そんな男らしいところが左馬刻の魅力。

現在、連載中のコミカライズでもカッコいいシーンがあり、今後も楽しみです!

※一部掲載できない歌詞もあった為、キャラクターの核心に触れることができませんでした。実際に歌を聴いて頂ければと思います。

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