『ヒプノシスマイク』(ヒプマイ)マットリ・碧棺左馬刻の魅力とは?

「The Champion」までのCDに収録されているストーリーを参考に1人のキャラクターにスポットをあてて紹介しています。ストーリーに対してドラマトラックのバックナンバーを記載しています。

碧棺左馬刻(CV.浅沼晋太郎)

ハマ(横浜)の狂犬と呼ばれ攻撃的なラップを得意とする左馬刻ですが、キレやすい柄の悪さと綺麗な顔とのギャップもまた良いですよね!綺麗な白髪と朱色の瞳がトレードマーク、両耳に空いたピアスにアロハシャツ。

無秩序で暴力的なリリックを武器として、暴言もドラマトラックですらピーという効果音が入ります。強い攻撃的なだけじゃない左馬刻の魅力をさぐります。


ソロ曲「G anthem of Y-CITY」より

彼の生き様、ポリシーが分かる曲。過去の家庭環境から現在の彼の思想が理解できるリリックです。
(収録CD/ヨコハマ・ディビジョン MAD TRIGGER CREW「BAYSIDE M.T.C」)

”母と妹には送るリスペクト
しない神頼み 気にしないセオリー
忘れない母のお守り“

この歌詞から母親と妹への愛情を感じ取れます。最新作の「The Campion」のドラマトラック(M-3/Me Against The world)では、一郎がそんな左馬刻をシスコンとディスるシーンも!

※ただ現在の設定は妹からもらった手作りのお守りとなっています。設定変更がされているのは今後のストーリーにどう関わってくるのでしょうか!

碧棺合歓(あおひつぎねむ)
19才 / 職業不明

兄 左馬刻と同じ白髪に朱色の瞳で、兄とは逆に温和そうなイメージを持ちます。
素性は明かされていません。(※現在コミックスにて登場)公式サイト CHARACTTER▶︎OTHER CHARACTTERよりビジュアルが見れます!

タイトルのGとは?

〇推測〇タイトルのGとはGファンクと呼ばれる西海岸のスヌープドッグやドクタードレ―が代表的といわれるギャングスタラップのジャンルの一つからきているのでしょうか?MTCのテーマはウェッサイラップと公式で言ってますのであり得るのではないでしょうか。 

「ギャングスタ」とは元はスラングですが、【タフな人】【男気】などの意味で用いられることがあるそうです。これを知った時Wミーミングなのかとちょっとした発見でした。左馬刻の辛い過去を超えて今の彼がある。自らを称えたそんな賛歌なのかもしれないと思いふけました…。

左馬刻と一郎

犬猿の仲、ライバル。

一郎のことになると周りが見えなくなり熱くなる左馬刻。「クソ偽善者」などと呼んでおりお互いに嫌悪を示しています。
今までのやり取りから、彼らに何があったのか本当に仲間だったのかというほどのいがみ合いを見せて来た二人。

バトル後には左馬刻が一郎のスキルだけは認めてやるよと熱いバトルをしたからこその一言が印象的でした!

その前の一郎とのやり取りは皆さん好きですよね!

一郎が「シスコン」と罵り、それに対して「合歓は可愛い、俺が守ってやらないと」と左馬刻が言います。妹愛があるのは分かっていましたが、意外と過保護な一面が発覚。

一郎に、お前が甘やかすから二郎と三郎が成長しないんだという兄貴目線のセリフもあり、昔の二人の関係を垣間見た気がしますね!
(「The  Champion」M-3drama track [ Against The World ]より)

同じCDにはTDD時代の話が収録!これに関してこちらで紹介しています!

左馬刻と乱数

チームメイト時代には乱数が左馬刻をおちょくって追いかけ周す場面も!年が近いのもあるからか結構仲良いんですね!(「The  Champion」M-4drama track [ 証言 ]より)

バトル前の絡みでは、乱数が久しぶりに会う左馬刻に引っ付いていましたが、嫌々しつつ割と許している気がします!

寂雷先生に失礼な態度をとる乱数の代わりに「先生すまねえな。」と詫びるところは、年上で長男らしさを感じました!!

左馬刻と寂雷

麻天狼とMTCが初対面の際、しっかりと挨拶をかわす左馬刻。MTCの二人に「挨拶しろ」と促します。彼の態度から見る限り、寂雷先生は医者であり年長者ですが、やはり尊敬されている方なのではないでしょうか。

乱数以外の面々から、そのように見てとれますね!

普段はいがみ合いはありませんが、バトルCDでの二人のバトルはとても新鮮でした!特に「牙のない狼に皆ブーイング」という左馬刻が寂雷先生に向けたリリックが好きです!


M.T.C

ヨコハマ・ディビジョン MAD TRIGGER CREW「BAYSIDE M.T.C」に入っているドラマトラックでは、理鶯が銃兎と左馬刻に料理をふるまうシーンがあります。

もちろん料理の腕は申し分ない理鶯ですが、自ら食材調達をした「ゲテモノ」だったことをあかし、二人は驚愕してしまいます。
(※理鶯はどこか感覚がズレていますので、あくまでも善意で二人の為に用意しています。)

そんな理鶯の気持ちも感じ、嫌々ながらも二人は頑張って食べることに。
ゲテモノは苦手だと、弱る銃兎に左馬刻は「テメーも男なら腹括れや!」と言いちゃんと食べきるあたり、相手の気持ちも料理も無駄にしない優しい側面も垣間見れます。

苦労人だったからなんでしょうね…。
恩を仇で返さない、そんな男らしいところが左馬刻の魅力!!

左馬刻と銃兎

登場時より既に知り合っており、お互いに言いたいことを言いつつも銃兎の冷静な判断は欠かせません。左馬刻が突発的なので、銃兎のおかげで場を収めたりもっともな意見を言うので大人しく従ったりしています。司令塔である銃兎は普段敬語で話しますが、キレると普通の口調になるイメージです。特に左馬刻との会話ではそれが多く見られる気がします!気心知れているなんて優しいものではないですが。利益関係ではあるものの、バトルCDではチーム感も感じられますよね!

左馬刻と理鶯

ファーストタッチはお互い良くない印象でしたが、一緒に戦う回を重ねるごとに意志を共有しているようにみえます。そんなところが男の友情を感じさせてくれますよね!

理鶯と初めて戦った際、チームに誘う左馬刻は「お前くらいのタマじゃねーと組む価値ねえから」と言います。拳で語るタイプの2人が分かり合うシーンが凄く好きです!(MAD TRIGGER CREW「BAYSIDE M.T.C」drama trackより)

他にも左馬刻が暴れようとすると理鷲に力技で止められてしまいうところなんかはちょっとやんちゃする子供にみえてしまいます!元軍人にはやはりかなわないようですね!

※一部掲載できない歌詞もあった為、キャラクターの核心に触れることができませんでした。実際に歌を聴いて頂ければと思います。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です