碧棺左馬刻(あおひつぎ さまとき)と妹ねむの過去!おにぎりの意味?TDD時代も!

ヨコハマ・ディビジョンMAD TRIGGER CREW(マッドトリガークルー)通称:M.T.C、マットリのリーダー・碧棺左馬刻の情報をまとめます!

シスコンで妹想いな一面やツンデレエピソードなど、強くて攻撃的なだけじゃない左馬刻の魅力をさぐります!!

碧棺左馬刻(CV.浅沼晋太郎)

ハマ(横浜)の狂犬と呼ばれ攻撃的なラップを得意とする左馬刻ですが、キレやすい柄の悪さと綺麗な顔とのギャップもまた良いですよね!綺麗な白髪と朱色の瞳がトレードマーク、両耳に空いたピアスにアロハシャツ。

無秩序で暴力的なリリックを武器として、暴言もドラマトラックですら”ピー”という効果音が入ります。

『おにぎり』の意味?

碧棺左馬刻で検索すればおのずと出会ってしまうワード【おにぎり】。

おにぎりと似つかわしくない風貌で職業の碧棺左馬刻ですが一体どんな関係があるのでしょうか?

左馬刻のソロ曲「G anthem of Y-CITY」の歌詞が【おにぎり見せるヨコハマのプライド】と聞こえてしまうことから『おにぎり』というワードが生まれました!

片手にはヒプノシスマイク

を握り見せるヨコハマのプライド

出典: 「G anthem of Y-CITY」歌詞一部抜粋

歌う際に「を」で区切って歌うため「を握り」が「おにぎり」に聞こえるので歌詞をちゃんと見て「を握り」か~と納得しましたw

Twitterなどで、おにぎりネタが人気です☆ギャップで魅せるサマトキ様、本編とは関係はありませんが可愛らしいエピソードですね!



TDD左馬刻は一郎に影響を与えた?!

TDD時代の2人は仲が良く、互いに認め合い信頼しています。一郎の慕い様からいって憧れも抱いていたんじゃないかと思います。

コミカライズ「ヒプノシスマイク-Before The Battle-The Dirty Dawg」で徐々に見え始めたTDD結成話!まだまだ結成にはなっていませんが一郎と左馬刻は出会い、バトルを始めます。

TDD結成以前にそれぞれ組んでいたチーム左馬刻と簓(ささら)率いるMad Comic Dialogue(マッドコミックダイアログ)VS 一郎&波羅夷空却(はらいくうこう)のタッグNaughty busters(ノーティーバスターズ)熱いバトルは、共闘へと変わります!

共闘するキッカケとは?

上記の2チームがバトルし互いに力を使い五分五分の状態。ここぞとばかりに現れた一郎の直属の上司にあたる天国ヘノ階段代表の紫藤 百舌九(しとうもずく)

心身ともに消耗したバトル直後に左馬刻と簓にバトルを挑みます。汚い手段を使う百舌九に納得いかない一郎に左馬刻は言葉を投げかけます。

テメェの目的の為にテメェの魂を売ったら二度と元の自分には戻れねぇ

魂は売り切りできるほど安かねぇ

…だからよ、テメェのやりたいようにやって

後は野となれ山となれだ

出典:コミカライズ「ヒプノシスマイク-Before The Battle-The Dirty Dawg」
  • 後は野となれ山となれ…(ことわざ)目先のことさえ解決できれば、後はどうなってもかまわないたとえ。

そして全員で百舌九に立ち向かいます。明らかに一郎の心に響いたシーン。ここから2人の話もといTDDの序章が始まりました!!

ウェッサイ!ソロ曲歌詞に隠されたサマトキの過去?!

この曲の歌詞はサイプレス上野とロベルト吉野のサイプレス上野さん通称サ上さんが書いたリリック。

ご自身も横浜出身である為、根本にあるレペゼン・ヨコハマの想いがにじみ出ています。

MTCはギャングスタラップがテーマ!

ヨコハマ・ディビジョンMTCは「ウェッサイ」ウエストサイド(西側の地域)・ウエストコースト(西海岸)と言われるアメリカ西海岸で生まれたラップスタイルをテーマとしています。

西海岸では治安の悪い背景を持った「ギャングスタラップ」がヒップホップシーンを引率し大きなカルチャーを生みました。有名なアーティストには2PACやドクター・ドレー、N.W.Aなど世界のヒップホップブームを巻き起こした数々のラッパーたちが大きな影響を与えました。

そういった音楽シーンをMTCにも取り入れおり、特にリーダーである左馬刻はヤクザという職業と強い言葉使い、乱暴なリリックにも情緒に現れています!

サ上さんがギャングスタラップをベースにキャラクターストーリーも交えながら書いたリリックには、左馬刻の過去が記されています。


タイトルのGとは?

ギャングスタラップ=Gラップと呼ばれる。

Gファンクと呼ばれるヒップホップサブジャンルの一つを築いた西海岸代表格のドクター・ドレーの、有名曲「Nuthin’ But A ’G’ Thang」(ft. Snoop Doggy Dogg )のタイトルにも用いられている。

ドクター・ドレーはギャングスタラップと呼ばれるスタイルを確立したラップ・グループ、N.W.A.の初期メンバー。 ギャングスタラップとは暴力的な日常をテーマにしたラップミュージック。ハーレム等の黒人街を中心に、1980年代中盤に誕生。

下記のリンク先「ヒプマイ元ネタ集」でギャングスタラップ西海岸代表格のアーティストの紹介と解説をしています☆

「ギャングスタ」とは元はスラングですが、【タフな人】【男気】などの意味で用いられることがあるそうです。これを知った時Wミーミングなのかとちょっとした発見でした。左馬刻の辛い過去を超えて今の彼がある。自らを称えたそんな賛歌なのかもしれないと思いふけました…。


壮絶な過去ソロ曲リリックが謎過ぎる!

この曲は彼の生き様、ポリシーが分かる曲ですが。過去の家庭環境から現在の彼の思想が理解できるリリックです。

(収録CD/ヨコハマ・ディビジョン MAD TRIGGER CREW「BAYSIDE M.T.C」)

利益こそか俺様の全て
邪魔な奴ら 全て捨ててく
このヨコハマの街をローリンLife Is Not Fair
それが常識

出典「G anthem of Y-CITY」歌詞一部抜粋

金・権力・女 に酒 奪い取る だって大好きなだけ
でも大切な事忘れちゃいけない

母と妹には送るリスペクト
しない神頼み 気にしないセオリー

忘れない母のお守り

出典「G anthem of Y-CITY」歌詞一部抜粋

俺たちに裏切りは無しだ

出典「G anthem of Y-CITY」歌詞一部抜粋

母が親父殺して 自殺かまして
大事な妹と暮らして
道外れた日常が通常
生き抜くためには仕方ない躊躇
だが出来てたみたいだ フザけた仲間

出典「G anthem of Y-CITY」歌詞一部抜粋

雑誌では母親が父にDVを受けていたと記載がありました。両親のことにはこの歌意外で触れていませんが、母と妹を大事に思っていることが伺えます。

左馬刻のモットー(座右の銘)である【公平なものなど存在しない/Life is not fair.】何かを得るには代償を払うといった冷めているような現実的な考えです。そんなポリシーが歌詞から随所に伺えます。

やはりこの過去があった為、こういった考えになったのもあるでしょうがどちらかと言えばこの過去があり、コミックTDDで展開している2年前に「起こったこと」が原因に感じてしまいます。

TDD結成前の左馬刻はまだヤクザでもないですし、現在よりも笑顔が多くふざかたりもしています。ヤクザになったきっかけは合歓、自ら望んではいないようにもとれます。

ヤクザになったのは可愛がっている妹のため。

出典/ヒプノシスマイク公式サイト 碧棺左馬刻キャラクターページより

もともと愚連隊(不良青少年集団)を率いており、そのままラップチームを作った左馬刻。その時のホームはイケブクロで天国ヘノ階段とバトル後はイケブクロのほとんどの領土を持つこととなりました。(コミックTDD9月号2019までの話)

ヤクザが領土を持つ左馬刻に目を付けても何ら不思議はありません。何とも言えませんが合歓をゆすりに使ったり、交換条件を出してその道へ勧誘したとも考えられます。

左馬刻は火貂組の中でも現在25歳で若頭ですから、組長火貂退紅(かてんたいこう)が認めているのは明らかです。

(1st ALBUM「Enter the Hypnosismic」 drama track 「Somebody Gotta Do It」より)

※この話はフィクションです、実際の人物とは関係ありません。



シスコン左馬刻の妹・合歓(ねむ)との仲?お守りの謎!

兄 左馬刻と同じ白髪に朱色の瞳で、兄とは逆に温和そうなイメージを持ちます。
はっきりとした情報は明かされていません。(※現在コミックスTDD(過去の話)にて登場しているが、現在の状態は不明)

公式サイト CHARACTTER▶︎OTHER CHARACTTERよりビジュアルが見れます!

碧棺合歓(あおひつぎねむ)
19才 / 職業不明

少年マガジンエッジ連載中のコミカライズ「ヒプノシスマイク-Before The Battle-The Dirty Dawg」で登場していますがまだまだ登場回数は少なくこれから!という感じ。

親の居ない2人暮らしの為、家事をこなし家庭的な合歓。兄を「お兄ちゃん」と慕っています!!そんな合歓の誕生日には、珍しく左馬刻がご馳走を作り2人でお祝いをしていました!とても素敵な兄妹関係です!

おまもりは誰から?

妹からもらった手作りのお守りを大切にしている。

出典/ヒプノシスマイク公式サイト 碧棺左馬刻キャラクターページより

左馬刻のソロ曲では母親からもらったおまもりは現在は妹からのものとなっています。今後の展開を考えての設定変更であろうと推測します。

左馬刻と合歓は同じブレスレットをしています。公式はコレにはまだ触れていません。

コミックTDDでも同じく2人とも身に着けています。推測ですが、これがおまもりなのではないでしょうか?!合歓のファッション的にあえてこの色のストーンブレスレットを付けている方が違和感を感じます!ねむが兄にプレゼントした(つくってあげた)線が自然そうです!

▲上記合歓の記事ではブレスレットの石を調査して、意味を考察しています!


3rd ライブ【サ上のアニキ】と左馬刻の絆?!TDDライブ共演!

2018年のヒプマイ3rd ライブ@オダイバでは碧棺左馬刻役の浅沼晋太郎さんが出場出来ず、MTCは銃兎(駒田航さん)と理鶯(神尾晋一郎 さん)の2人での参戦となりました。

▼ビデオメッセージで登場する左馬刻様。ヴィトンが気になります…

左馬刻パートを2人でラップしたり、一部歌詞を変えたりしながらアツイライブを魅せてくれた2人。ゲストライブでは、サイプレス上野とロベルト吉野さんが登場した際に左馬刻のソロ曲でサ上さん作詞の「G anthem of Y-CITY」冒頭のバースをラップして会場を沸かせました!!

そんな経緯があり、左馬刻様からサ上さんへのメッセージをツイッターにでつぶやきました!

短いのに左馬刻らしさが詰まったメッセージですね!!

そんな経緯があって、サイプレス上野(通称・サ上さん)はヒプマイの中では『サ上のアニキ(兄貴)』の名で親しまれています!

いいエピソードですね☆

▼サ上さんとお会いする機会がなかった浅沼さんは、先日のEVIL LINE RECORDS 5th Anniversary FES.“EVIL A LIVE 2019”にて共演を果たします!!(2019/7/15)

ライブでコラボしたThe Dirty Dawgとサイプレス上野ロベルト吉野と月蝕會議のコラボ曲『The Three Musketeers Mic Relay』ではTDDと一緒にサ上さんも歌っていますが歌詞にも粋な計らいが!!

サ上の兄貴バース

still live in illなstate a.k.a レぺゼン横浜

The Three Musketeers Mic Relay歌詞抜粋

▲横浜出身。レぺゼン横浜は忘れない!

あと自分で言うのはちょっと照れるから皆で言ってよ

サ上の兄貴

Thank you so much music for life

止まるまで回すマイク

The Three Musketeers Mic Relay歌詞抜粋

▲さすがコラボ曲、ニクイ演出です!

左馬刻バース

目指す頂点へ行くぜここから

腹からもっと声出せヨコハマ

The Three Musketeers Mic Relay歌詞抜粋

▲この日のライブ会場がパシフィコ横浜 国立大ホールだったので更に胸アツですね☆

公式特設サイトEVIL LINE RECORDS 5th Anniversary FES.“EVIL A LIVE 2019”【music】より曲の歌詞をフルで見ることができます!



コーヒーを淹れるのが上手?ツンデレ左馬刻様!

ディビジョンバトルシーズン決勝が終わり、ひと段落した各チーム。MTCは左馬刻により集まります。

「悪ぃな、朝早くから呼んじまってよ。」と気遣いの言葉に面食らう銃兎。そこで何と左馬刻が、銃兎と理鶯にコーヒーを振る舞います。銃兎は麻天狼に負けた為に八つ当たりされるのではないかと身構えていましたが、左馬刻は機嫌がよい様子。

「俺様はコーヒーを淹れさせたらプロ並みだからな!」と2人にもてなします。

理鶯はヨコハマに戻ったらコーヒーのお礼に手料理を振舞おうと左馬刻に言います。「お、お手柔らかに頼むぜ」とい左馬刻はなんだか穏やかな口調です!

銃兎は「熱でもあるのか?」「てっきり敗退したことで当たられると思ってた」とこぼしますが、左馬刻は「てめーらにキレるわけねえだろ。むしろ感謝してんだよ」

「お前らがいなかったらこんなにやれていなかった。だから、なんつーか…サンキューな」

サンキューな…っっツンデレーーー!普段は暴君なのに!!左馬刻様が新しい一面を見せてくれました!

銃兎は戸惑いながらも素直になった左馬刻の気持ちを受け止め、理鶯は運命を共にする共同体だからと次の戦いに向け一致団結したMTCでした!!

(「The Champion」drama track[Me Against The World]より)


左馬刻と各キャラクターエピソード

CDに収録されているドラマトラックストーリーと、コミックスを参考に1人のキャラクターにスポットをあてて紹介しています。ストーリーに対してドラマトラックのバックナンバーを記載しています。

左馬刻と一郎

犬猿の仲、ライバル。

一郎のことになると周りが見えなくなり熱くなる左馬刻。「クソ偽善者」などと呼んでおり、お互いに嫌悪を示しています。
今までのやり取りから、彼らに何があったのか本当に仲間だったのかというほどのいがみ合いを見せて来た二人。

ディビジョンバトル後には左馬刻が一郎のスキルだけは認めてやるよと熱いバトルをしたからこその一言が印象的でした!

その前の一郎とのやり取りは皆さん好きですよね!

一郎が「シスコン」と罵り、それに対して「合歓は可愛い、俺が守ってやらないと」と左馬刻が言います。妹愛があるのは分かっていましたが、意外と過保護な一面が発覚!!

一郎に対しては、「お前が甘やかすから二郎と三郎が成長しないんだ」という兄貴目線のセリフもあり、昔の二人の関係を垣間見た気がしますね!

(「The Champion」M-3drama track [ Against The World ]より)

同じCDにはTDD時代の話が収録!これに関してこちらで紹介しています!

左馬刻と乱数

過去のTDD時代には乱数が左馬刻をおちょくって追いかけ周す場面も!年が近いのもあるからか結構仲良いんですね!

(「The Champion」M-4drama track [ 証言 ]より)

ディビジョンバトル前の絡みでは、乱数が久しぶりに会う左馬刻に引っ付いていましたが、嫌々しつつ割と許している気がします!

寂雷先生に失礼な態度をとる乱数の代わりに「先生すまねえな。」と詫びるところは、年上で長男らしさを感じました!!

アルバムドラマトラックではバチバチにラップバトルする2人。相手をディスりまくりですが互いに実力を、認めあっています!!

左馬刻と寂雷

麻天狼とMTCが初対面の際、しっかりと挨拶をかわす左馬刻。MTCの二人に「挨拶しろ」と促します。彼の態度から見る限り、寂雷先生は医者であり年長者ですが、やはり尊敬されている方なのではないでしょうか。

乱数以外の面々から、そのように見てとれますね!

普段はいがみ合いはありませんが、バトルCD:MTC VS 麻天狼「DEATH RESPECT」での二人のバトルはとても新鮮でした!特に「牙のない狼に皆ブーイング」という左馬刻が寂雷先生に向けたリリックが好きです!

M.T.C

ヨコハマ・ディビジョン MAD TRIGGER CREW「BAYSIDE M.T.C」に入っているドラマトラックでは、理鶯が銃兎と左馬刻に料理をふるまうシーンがあります。

もちろん料理の腕は申し分ない理鶯ですが、自ら食材調達をした「ゲテモノ」だったことをあかし、二人は驚愕してしまいます。
(※理鶯はどこか感覚がズレていますので、あくまでも善意で二人の為に用意しています。)

そんな理鶯の気持ちも感じ、嫌々ながらも二人は頑張って食べることに。
ゲテモノは苦手だと、弱る銃兎に左馬刻は「テメーも男なら腹括れや!」と言いちゃんと食べきるあたり、相手の気持ちも料理も無駄にしない優しい側面も垣間見れます。

苦労人だったからなんでしょうね…。
恩を仇で返さない、そんな男らしいところが左馬刻の魅力!!

左馬刻と銃兎

登場時より既に知り合っており、お互いに言いたいことを言いつつも銃兎の冷静な判断は欠かせません。左馬刻が突発的なので、銃兎のおかげで場を収めたりもっともな意見を言うので大人しく従ったりしています。司令塔である銃兎は普段敬語で話しますが、キレると普通の口調になるイメージです。特に左馬刻との会話ではそれが多く見られる気がします!気心知れているなんて優しいものではないですが。利益関係ではあるものの、バトルCDではチーム感も感じられますよね!

左馬刻と理鶯

ファーストタッチはお互い良くない印象でしたが、一緒に戦う回を重ねるごとに意志を共有しているようにみえます。そんなところが男の友情を感じさせてくれますよね!

理鶯と初めて戦った際、チームに誘う左馬刻は「お前くらいのタマじゃねーと組む価値ねえから」と言います。拳で語るタイプの2人が分かり合うシーンが凄く好きです!(MAD TRIGGER CREW「BAYSIDE M.T.C」drama trackより)

他にも左馬刻が暴れようとすると理鷲に力技で止められてしまいうところなんかはちょっとやんちゃする子供にみえてしまいます!元軍人にはやはりかなわないようですね!

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